知っていますか?追突事故を起こした加害者が使える保険

追突事故の画像

とても蒸し暑い日々が続いており、本日はここ大阪は35度近くになっていました。皆様も体調にお気をつけ頂きたいと思います。

それに加えて、暑さのあまり頭がぼーっとして前の車に追突・・・・などということがないように、車の運転をするときは注意をして下さい。

ところで、いわゆる追突事故を起こしてしまいますと、基本的には100(自分):0(相手方)で、自分に全面的に過失がある事故ということになるのが通常です。
そのため、相手方(被害者)の損害について全面的に賠償しなければならず、通常は自分の損害賠償責任保険や自賠責保険で対応することになります。

他方で、追突事故を起こした自分(加害者)自身の損害(人損、物損)については相手の損害保険が使えません。
さて、自分の自動車保険に人身傷害保険、搭乗者傷害保険、車両保険がついているなら、こういうときこそ出番ですね。これらの保険では、100:0の追突事故であっても加害者の損害について保険金の支払いが可能です。

また、人身傷害保険が使えない場合には、自損事故傷害保険が使えることが多いでしょう。
自損事故傷害保険では、死亡1500万円、後遺障害:程度に応じて50万円から1500万ないし2000万円程度、入通院:6000円×入院日数+4000円×通院日数、というのが一般的な補償内容のようです。

追突事故でも、まずは自分の保険会社によく確認してみてください!
使える保険が結構あるかもしれませんよ。

 

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