交通事故に強い弁護士とは?

本当に交通事故に強い弁護士の選び方

一般に、交通事故に強い弁護士の条件として挙げられるのは以下の点です。

●専門的な交通事故の知識があること
●多くの示談、裁判の件数をこなしていること

しかし、“本当に”交通事故に強い弁護士というためには、以上の点に加えて、保険会社側の強みも弱みもよく分かっている弁護士であること、つまり、

●保険会社側の弁護士としての経験が十分にあること

が必要だといえます。

本当に交通事故に強い弁護士の選び方保険会社側の顧問弁護士は、人身事故も物損事故を多数経験し、人身事故では、賠償額が何億円にもなる重度後遺障害事案や、死亡事故、様々な種類の後遺障害の事案を経験し、さらには加害者側の案件はもちろん、弁護士費用特約を利用した被害者側の案件(保険会社や代理店から紹介される純粋な被害者側の案件もあります。)の経験も多く持つことになります。

つまり、被害者側の弁護士よりも、幅広く、深い経験を持っているのが通常なのです。

しかも、保険会社側の内情や思考パターン、保険会社側がいわれて嫌な弱みも知っています。

だからこそ、 “本当に”交通事故に強い弁護士というためには、保険会社側の弁護士としての経験があることが必要なのです。

つまり、“本当に”交通事故に強い弁護士の選び方として最も確実なのは、保険会社側の顧問弁護士としての経験が豊富な弁護士を選ぶことだといえます。

 

それが当事務所に依頼すべき理由です

当事務所の弁護士は、もともと大手損害保険会社の顧問事務所において、人身事故、物損事故を多数担当し、人身事故では死亡事故や重度後遺障害事案も担当し、さらに加害者側の案件も被害者側の案件も多数担当してきました。

また、裁判、調停、交通事故紛争処理センター、交渉(示談)など、さまざまな方法で解決を図ってきました。

一般の弁護士では通常経験できないような質、量の事故処理の経験を積みましたが、その中で交通事故被害者の弱い立場を実感し、保険会社や交通事故実務のあり方にも疑問を感じたところがあったため、独立開業後は、保険会社の顧問となることなく、ライフワークとして交通事故被害者の救済に取り組むこととしたのです。

交通事故被害者の方が“本当に”交通事故に強い弁護士をお探しならば、当事務所にお任せください。

 

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